弁護事件例

2024.02.11 【薬物事件】覚せい剤密輸

覚醒剤の密輸事件で黙秘し不起訴処分となった事例

不起訴
捜査弁護
否認

事案の紹介

依頼者は、覚醒剤入りの荷物を受け取ろうとしたということで、覚醒剤取締法違反(密輸)の疑いにより逮捕・勾留されました。

弁護活動

担当弁護士は、勾留当日に国選弁護人に指名され、接見に行きました。
自宅に向けて送られてきた覚醒剤入りの荷物の名宛人が自身の名になっていたということでしたが、全く身に覚えたないということでした。
弁護人は、連日接見に行き、黙秘をするようにアドバイスを続けました。
依頼者は最後まで黙秘を続け、勾留満期に釈放され、その後不起訴処分となりました。