弁護事件例

2026.03.30 【薬物事件】覚せい剤密輸

覚醒剤が隠匿された小包の密輸に関与したとされて逮捕、勾留されたが不起訴となった事例

不起訴
捜査弁護
裁判員
否認
釈放

事案の紹介

海外から送ってきた小包に覚醒剤が隠匿されており、その小包を受け取ることに関与した依頼者が逮捕された。

弁護活動

被疑者は、覚醒剤密輸について、心当たりがありませんでしたので、関係してないことを伝え、その後、黙秘をしました。
国選弁護人として担当していた事件でしたが、複数選任をしてもらい、二人の国選弁護人体制で、頻繁に接見をして、違法・不当な取調べが行われないように注意しました。
依頼者は、20日間勾留されましたが、不起訴処分となりました。