弁護事件例

2022.10.11 【強盗・恐喝】強盗致傷

強盗致傷罪で不起訴となり医療観察となった事例

不起訴

事案の紹介

自動車を盗んだ際、持ち主である運転手に怪我をさせた事案

弁護活動

依頼人は、本件で逮捕されるまで、精神科通院歴等はありませんでした。
捜査機関に対しても、当初は実際の体験(妄想など)は語ろうとしていませんでした。
注意深く話を聞き取っていく中で、妄想と思われる出来事を話してくれたことから、責任能力が問題となることを想定した弁護活動を行いました。
捜査機関ともやり取りを行い、起訴前鑑定となった後、不起訴となって医療観察法の手続きとなりました。