弁護事件例

2026.06.29 【強制わいせつ(不同意わいせつ)・痴漢】児童買春・児童ポルノ

児童ポルノを製造したと疑われた事案で不起訴となった事件

不起訴
捜査弁護
否認

事案の紹介

SNSで知り合った女性を18歳以上だと認識した上で性的行為を行い、その場面を動画撮影したところ、女性が18歳未満であったために捜査対象となった事案。

弁護活動

担当弁護士は、逮捕段階で受任しました。

裁判所には、検察官の勾留請求を却下すべきとの意見書を提出し、勾留請求が却下されたことで、在宅事件となりました。

任意の取調べに対しては、弁護士が同行し、取調べの準立会い(警察署内の待合室等で弁護士が待機し、依頼者が弁護士に相談したいときに取調べ室を出て、いつでも相談できる体制を整えるもの)をしたうえで、完全黙秘しました。

その後、事件は検察官送致されましたが、嫌疑不十分で不起訴となりました。